【熱中症対策】蒸し暑い夏到来!身体がだるい…頭が痛い、、それ熱中症かもしれませんよ!?

熱中症とは

熱中症とは気温の高い環境で生じる健康障害の総称です。体内の水分や塩分などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、倦怠感、けいれんや意識障害などの身体の異常のことをいいます。

どのような症状があるのでしょうか?


熱中症の症状には、以下のようなものがあります。
・めまいや立ちくらみ、顔のほてり
・筋肉痛や筋肉のけいれん、足がつる
・倦怠感けんたいかんや吐き気、頭が重い、頭痛(体がぐったりし、力が入りにくい状態)
・汗のかき方がおかしい(何度拭いても汗が出る、もしくはまったく汗が出ない状態)
・体温が高く皮膚が赤く乾いている
・呼びかけに反応しない、おかしな返答をする
・まっすぐ歩けない
・自分で動けない、水分補給ができない

熱中症は主にどこで起きているのでしょうか?炎天下の屋外だけだと思いますか?実は…

熱中症による救急搬送は、梅雨の晴れ間や、梅雨明けの急に暑くなった時や真夏日(最高気温が30度以上)になると発生し始め、猛暑日(35度以上)では急激に増加します。(大塚製薬サイトより引用)
熱中症は身体が暑さに慣れていない時に起こりやすいと言われていて、子どもや高齢者の方は特に注意が必要です。

熱中症に有効な方法は?

・涼しい環境を整える
熱中症を予防するには、まず適温の涼しい環境を作ることが大切です!
・気温の高い日は、外出などを慎重に検討する
(真夏の気温が高い日はもちろん、5~6月の気温が急激に上がった日にも、熱中症に注意が必要です)
・睡眠と食事を充分にとり、健康な体を保つ

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【脱水対策】

汗をかいたらスポーツドリンク!よく聞きますよね。でも、スポーツドリンクが良くないこともあるってご存知ですか??

経口補水液(ポカリスエットやアクエリアスなど)を摂取した方が最適とされる場合

屋外で労働する方やスポーツされて活動量・発汗量が多い時に適しています。
※持病がある場合は経口補水液が体にとって逆効果となる場合がある為、主治医と相談してください。

水、お茶が最適とされる場合

水をこまめにとることは、熱中症予防の基本です。高齢者で、通常通り食事ができている場合には、食事から塩分・糖分は充分に摂取できると考えられます。

水分の摂り方やスポーツドリンクはご自身の体調にあわせて調整することが大事なんですね!

次に、暑い夏、暑すぎる夏を少しでも快適に過ごしたい?!思うことは皆んな同じですよね。今年も暑さグッズ目白押しですよー!

【おススメの暑さ対策グッズ】

まずは、直射日光を避けることが大切なのですがグラウンドや敷地の広い公園など日陰がない場合におススメのグッズが
・つばの広い帽子(冷感タイプ)
・水で濡らすだけで冷んやりが持続する首に巻くタイプのスカーフ(ネッククーラー)
・冷感スプレー
【オススメのグッズ】アイスポケットハンカチ
1枚につき保冷剤が1個ついてくるので、すぐに使えて丸洗いもOK!
小さいカバンにもかさばることなく収納できて、額や首筋を冷やすことができるのでオススメの逸品です。
https://item.rakuten.co.jp/lohas-koubou/0122018888a04_2/





毎年ひんやり爽快なグッズがラインナップされるので、どれにするか迷いますよね。
うちは小2の子どもがいるので、帽子とネッククーラーは欠かせません!あと、冷えピタも熱の時に貼るイメージがありますが、
身体が暑さで火照っているときにおでこや首に貼ると気持ちが良いですよ?。
夏の屋外レジャーや公園に行く際におススメのお菓子を紹介しますね。

【暑すぎる夏に欲しいお菓子】

・塩あめ
・夏の定番!?ガリガリ君
・塩キャラメル
【オススメのひんやり和菓子】
お昼の情報番組「ヒルナンデス」で紹介された『富士山頂』
しっとりとしたスポンジの中に程よい甘さのクリームが絶妙な和菓子です。
極力保存料を使用されていないのも嬉しいですよね。
老若男女に愛されるひんやりスイーツです!
https://item.rakuten.co.jp/tagonotsuki/c/0000000132/

お出かけの時にカバンにすっとしのばせることができて、塩分補給にもなる暑さ対策用のお菓子、便利ですよね!



汗をたくさんかいたら、まずはこまめに水分補給。次に塩分補給をご飯やおやつでとりながら、冷感グッズを活用して楽しい夏をおすごしください