なら燈花会に行ってきた感想

なら燈花会(とうかえ)とは?

1300年前に都として栄えた奈良。 広大な自然の中に古代日本のおもかげが今も残る。そんな奈良にふさわしい、どこか懐かしさを感じ、 心を癒してくれるろうそくのやさしい灯り。
「なら燈花会」はゆったりと時の流れる 世界遺産の地、奈良に集う人々の祈りを ろうそくの灯りで照らし出します。
1999年に誕生した「なら燈花会」。古都奈良にろうそくの灯りがとけ込み、 人々の心にさまざまな感動を与えてきました。夏のたった10日間だけ、 広大な奈良の緑と歴史の中にろうそくの花が咲きます。「燈花」とは、灯心の先にできる花の形のかたまり。 これができると縁起が良いと言われています。「なら燈花会」を訪れた人々が幸せになりますように。 そんな願いを込めてろうそく一つ一つに灯りをともします。

出典: http://www.toukae.jp/

春日野園地、浮雲園地、浅茅ヶ原、浮御堂、猿沢池五十二段、甍(いらか)、興福寺、奈良国立博物園前、東大寺、春日大社で14日まで開催中の『燈花会(とうかえ)』幻想的に彩られた蝋燭が奈良の夜を照らし出す光景はとても美しかったです。

カップ は安全性を重視し、難燃性の樹脂で成形。 色は和紙の透明度に近づかせ まるで行灯を置いたような落ち着いた 和風の灯りを作り出します。 ろうそく 鹿が誤って食べても被害の出にくい 植物性油脂が主原料。 ススが出にくい、点火時間が短い、屋外で安定して燃焼し続ける などの工夫がこらされています。

出典: http://www.toukae.jp/

奈良公園で灯を灯す体験も可能

事前申し込みで蝋燭に灯を灯す体験ができるそうです。
詳細につきましては 奈良燈花会HP http://www.toukae.jp/ をご参照ください。

出店している屋台も多くお腹も満たされます!

幻想的な蝋燭を見て歩きながら、美味しい屋台でお腹を満たすことが出来ます。
食べ歩きしながら幻想的な蝋燭を楽しむのもまた一興ですね!

赤色のカップ入りの蝋燭もありました。

朧げで幻想的な明かりに魅了されます…。

2019年燈花会は14日まで開催しています。
点火時間は19時~21時45分までです。

古都奈良を灯す幻想的で優美な蝋燭の灯りをどうぞお楽しみください。