ダイエット、超簡単、セルフレモンウォーター

ダイエットには肝臓の働きが重要ってご存知ですか?

夏になると薄着になるので、気になる二の腕やふくらはぎを見せる機会も多くなりますよね。効果的に痩せる方法はないかなと思われたことないですか?
痩せるためには肝臓の働きを良くして基礎代謝をあげることが必要なのです。

ダイエット、効果的に痩せる方法あるんです!!!

短期間ですぐに効果を出すには食事制限が効果的ですが、一時的に痩せても気のゆるみからご飯を食べ過ぎてしまったら、あっという間にリバウンドしてしまうんですよね。。筆者は実体験からこれを何度も繰り返してしまいました・・・。

痩せ体質になるためにはどうしたらいいのか?

答えは内臓にありました!!!

ダイエットをする上で大切なことが、代謝を良くすることです。
バランスの良い食事を三食しっかりとり、適度な運動をすることで健康的な体を維持することは可能でしょう。しかし、お酒を飲み過ぎたり、お菓子を食べ過ぎたりジャンクフードを食べて体内の調子を崩してしまうと代謝は悪くなります。


代謝とは?

新陳代謝の略。生物体がエネルギーおよび物質を外部から取り込み(同化)、体内で化学的に変化させ、不用なものを外部に放出する(異化)反応の総称。基礎代謝は、生物が安静状態で生命を維持できる最小限のエネルギー消費量をいう。

(垂水雄二 科学ジャーナリスト / 2007年)

肝臓で代謝は行われるので、肝臓が弱っていると代謝が悪くなり、痩せにくい体になってしまいます。

レモンは肝臓の働きを高め、代謝を良くして効果的に痩せやすい体質に変えるために必要な果物なのです。

レモン効能

ビタミンCが豊富なレモン。近年の研究では、高血圧や肥満、骨粗鬆(こつそしょう)症の改善にも役立つ可能性があることが分かり、美容効果にとどまらず、生活習慣病を予防する健康食材としても注目が高まっている。

疲労感を解消

ビタミンCの抗酸化作用は、美容効果が期待されるほか、風邪の予防にも役立つことで有名だ。レモンにはこのビタミンCが、果実1個(100グラム)当たり約100ミリグラム含まれており、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」(平成27年版)で示された成人の1日の推奨摂取量に相当する。また、レモンは疲労感の解消にも効果的。香りは、リラックス効果を期待できる「リモネン」と呼ばれる匂い成分を含んでいる。

高血圧や肥満を抑制

「近年の研究ではさらに、血圧の上昇や肥満の改善に対する効果も期待されています」

産経新聞ニュースより引用

レモンの輪切りを水に入れて飲むだけでも美肌にも効果があり、肝臓の働きを改善する効果も期待できますが‥‥

肝臓の代謝をさらに効果的に高める方法があります

レモン+重曹ドリンク

活性酸素・フリーラジカルによる悪影響から体を守る効果があります。

活性酸素・フリーラジカルとは?

活性酸素・フリーラジカルはわたしたちの細胞や体内の代謝活動において作られ、生きる上で必要なものです。
ところが、偏った食事、不健康な生活習慣、心理的要因、何らかの病変などによって活性酸素・フリーラジカルが過剰に作られてしまい、その状態が長く続くと細胞が傷つき、早い老化や病気をもたらしてしまうのです。

引用元:医療法人クレモナ会ティーエムクリニック

その他にもレモン汁と重曹を合わせることにより、腎臓の機能を高めます。

腎臓の働きが悪くなるとむくみの原因にもなり、むくことでさらに代謝が悪くなります。
重曹はレモンに含まれるクエン酸を加えることで炭酸を発生させる為、血管を拡げて血流を良くし、効果的に毒素をデトックスしてくれます。
加えてレモンにはカリウムが含まれている為、尿が出やすくなりむくみを軽減する効果があります。

免疫系の強化

体内のアルカリ度を上昇させ、酸性度を抑えることで免疫を高めます。

レモン+重曹ドリンクは肝臓の浄化

カリウム、ビタミンC、抗酸化作用で肝臓の機能を高めることで肝臓を浄化し、基礎代謝を高めることができます。
実は筆者は暴飲暴食の生活を続けていて小太りな状態でしたが、レモン重曹ドリンクを飲み続けることで弱っていた肝臓が回復したのか、自然と体重も減り、肌の調子も良くなりました。

レモン+重曹ドリンクの作り方

グラスに水一杯を準備して、重曹小さじ一杯を加えます。
このグラスにレモン半分を絞ります。
朝の空腹時に飲むと効果的です!
※このドリンクはアルカリ効果がとても高い為、約二週間摂取したら次に二週間は休みをとってください。

体の中からデトックスして、無理なくダイエットをしませんか?

極端な糖質制限や食事制限は短期間で痩せることができるかもしれませんが果たして持続し続けることができるでしょうか?
無理なく健康的に痩せる為に、日々の食事の見直しに加えてレモン+重曹ドリンクをとりいれてみられてはいかがでしょうか?